1月の服装は「春色」で更新!寒さを凌ぎつつ冬服のマンネリを脱出する先取りコーデ術

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いよいよ1月も本番、一年で最も冷え込む時期がやってきました。でも、街のショップを覗けばパステルカラーの新作がズラリ。「あぁ、早く春の服を着たいなぁ」なんて、凍える手でマフラーを巻き直しながら思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな**「防寒は絶対譲れない!でも春気分も楽しみたい」**という欲張りな願いを叶える、1月の春色先取りテクニックをたっぷりとお届けします。


寒さも我慢も不要!1月の冬コーデを「春色」でアップデートする3つの鉄則

1月の「冬服マンネリ」を色の力で解消!

1月は、年末年始のバタバタが落ち着くと同時に、ずっと着ている厚手のコートや暗い色のダウンに少し飽きがくる時期でもありますよね。さらに、「お正月太りがまだ戻らない……」なんて、体型カバーに必死でついつい地味な服を選びがち。

でも、全部を春物に変える必要はありません。今の防寒着はそのままに、「色」だけを少しずつスライドさせるのが、賢い大人の先取り術です。風邪を引かずに、誰よりも早く春の光を味方につける方法を一緒に見ていきましょう!

2. まずは「小物」から!失敗しない春色一点投


「いきなり明るい服を着るのは勇気がいる……」という方にまずおすすめしたいのが、面積の小さい小物から取り入れる方法です。1月の厳しい寒さを凌ぎつつ、見た目だけを軽やかに見せてくれます。

  • マフラー・ストール: 顔まわりに最も近いアイテムだからこそ、レモンイエローやラベンダーなどの春色を持ってくると、肌のトーンがパッと明るく見えます。素材はウールやカシミヤのまま、色だけを春に変えるのがコツです。
  • バッグ: 重厚感のあるネイビーや黒のコートに、あえて「真っ白」や「シルバー」のバッグを合わせてみてください。それだけで全体の重さが取れ、春らしい抜け感が生まれます。
  • 靴下・スニーカー: パンツの裾からチラリと見えるカラーソックスや、足元を白のスニーカーに変えるだけで、冬の重い足元が驚くほど軽やかになりますよ。

🥸 GG夢太のつぶやき

いやー、毎朝布団から出るのが修行のようだよね、ホント。鏡を見ると寒さで顔もこわばっとるし。そんな時、ワシはあえて一番明るい色のマフラーをぐるぐる巻きにするんじゃ。「よし、今日もなんとかやってやるか」って、ちょっとだけスイッチが入る気がしてのぅ。ファッションっちゅうのは、誰かのためじゃなく、自分のご機嫌をとるための最高のツールだと思うんよ。今日も暖かくして出かけてきんさいね。


3. 見えないところで春を感じる「インナー&ボトムス」戦略

コートのボタンをしっかり閉めて歩くこの時期。実は、そのコートの中に春を忍ばせるのが一番のオシャレなんです。

  • トップス: ヒートテックなどの発熱インナーをしっかり着込んだ上に、明るいミントグリーンやアイシーブルーのニットを重ねましょう。コートを脱いだ瞬間、周りの空気がパッと春めきます。
  • ボトムス: 冬はついつい黒のパンツばかり選びがちですが、これを「エクリュ(生成り)」や「ライトベージュ」に変えるだけで激変します。最近は裏起毛素材でも明るい色のパンツがたくさん出ているので、暖かさをキープしたまま春顔になれます。
  • タイツの工夫: スカート派の方は、黒のタイツを「チャコールグレー」や「モカブラウン」に変えてみてください。春色のスカートとのコントラストが和らぎ、一気になじみが良くなりますよ。


4. 色の魔法を味方に!注目の「春色」と冬服の合わせ方

2026年の春、注目したいのは**「心まで温かくなるような優しいトーン」**です。手持ちの冬服にどう合わせればいいか、具体的な組み合わせをご提案します。

  • ピーチ・ピンク × グレー: 甘くなりがちなピンクも、冬の定番色グレーと合わせれば大人っぽく上品に。知的な印象を与えつつ、優しさも演出できます。
  • ソルベ・ブルー × ネイビー: 同系色の組み合わせは失敗が少なく、最も挑戦しやすいペアです。ネイビーのコートの中から、冷たく透き通るようなブルーを覗かせて。
  • ピスタチオ・グリーン × ブラウン: ほっこりしがちなブラウンのニットやコートに、鮮やかなグリーンを一点足すだけで、都会的で新鮮なコーディネートに早変わりします。


👴 GG夢太のつぶやき(2)

「この歳でこんな明るい色、大丈夫かしら?」なんて躊躇しちゃうこと、あるよねぇ。でもね、声を大にして言いたい。年齢を重ねた肌こそ、明るい色が最高のレフ板効果を発揮してくれるんよ!くすみを飛ばして、表情まで生き生きと見せてくれる。誰かに遠慮する必要なんてありゃあせん。「今の自分が着たい色」が、一番似合う色なんじゃ。堂々と、色を味方につけて楽しみんさい!


5. まとめ:無理せず、賢く「春」を迎えよう

いかがでしたか?1月の寒さを無理に我慢する必要はありません。

  1. マフラーやバッグなど、まずは小物で「一点投入」
  2. インナーやボトムスに明るい色を選んで、コートの中を春にする
  3. グレーやネイビーといった冬の定番色と春色をペアリングする

この3つのポイントを押さえるだけで、あなたの冬コーデは劇的にリフレッシュされるはずです。

まだまだ寒い日は続きますが、服の中にほんの少しの「春」を忍ばせて、心までポカポカと温かい毎日を過ごしましょう。春はもう、すぐそこまで来ていますよ!

執筆者: GG夢太(トレンドウォッチャー / ブロガー)

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